AC公共広告機構
AC公共広告機構について
AC公共広告機構は営利目的のために広告を使うのでなく社会のために役立てようとする理念を持って、広告の持つ強力な説得力や伝達力を有効に用いています。
AC公共広告機構は2006年で設立35年を迎え、約1300社の企業を正会員としています。運営費は正会員の会費でまかなわれています。AC公共広告機構は公的な資金を受けることはありません。AC公共広告機構は住みやすい社会を目指して、公共意識を高めることを、広告を通して行ってゆきます。
日本では政府広報をはじめ、公共広告機構(AC)や、放送倫理・番組向上機構(BPO)、日本広告審査機構(JARO)などが、公共広告を出している組織です。
これらのテレビなどのCMを見ると、色々印象に残るものがたくさんあります。しかし、公共広告機構自体や、そのCMは強いイメージが感じられることがあるのではないでしょうか。
AC公共広告機構では教材用として、公共広告機構が作ったテレビCMのビデオテープや新聞の広告のコピーを無料で貸してくれるようです。
これは公共福祉の社会啓発のために教育関係者に対して行われています。所定の貸し出し申請書に必要事項などを記入が必要です。
貸し出しの期間は7日間で、貸し出しの申請は借りる日の2週間前までに行います。公共広告機構では毎年色々なキャンペーンが行われているようです。
その中に公共広告CM学生賞というものがあります。会員になっている大学や専門学校等が応募した作品の中からグランプリを選びます。グランプリに選ばれた作品は、一年間放映されるようです。